非上場株式への出資開始!エンジェル投資家を始めました

こんにちは、シエン(@m12n08.jp)です。

投資スタイルは「長期投資、10倍株狙い」

私が2019年5月31日時点で保有している株式は4385メルカリと4588オンコリスバイオファーマです。ITテックとバイオ分野の企業ですが、両社とも現在は赤字企業であるが将来的には大化けする確率の高い企業と位置づけています。

単純に言えば「握力強く握っていれば100万円が1,000万円になる可能性が高い」と夢見ている銘柄です。

私もすでに40歳代半ば。普通のサラリーマンで人生を終わりたくありません。良くない発想と思いつつもチャンスがあれば10億円を手に入れたいと考えています。

個人でも簡単に非上場株式を購入出来ました!

ファイナンシャルテクノロジーシステム 出資
ファイナンシャルテクノロジーシステム 出資

大きく儲けたい という気持ちが強いです。株式投資で大きく当てるという意味では、リスクは高いものの非上場株式を手に入れてIPO時に売却だとながい間、考えていました。しかしベンチャーキャピタルのようにSeed段階の企業経営者とのネットワークもありませんし、そもそも大きく張るだけの資金力もありませんので非上場会社への投資は夢のまた夢と諦めていました。

ところが、ネットで調べたところ「FUNDINNO」という会社がインターネットを通じてエンジェル投資家を募集し、IPOやバイアウトを目指す企業の成長を支援するサービスを提供していることがわかりました。

ものは試しとばかり、5月に「AI × OCR技術」分野の非上場企業であるファイナンシャルテクノロジーシステム株式会社への出資(非上場株)を実施しました。

ファイナンシャルテクノロジーシステム株式会社
ファイナンシャルテクノロジーシステム株式会社

初めての非上場株式の購入は、「投資金額は10万円、保有株式数量は800株」となりました。
非上場なので株式の売買は簡単にできませんので、本当に長期目線でIPOできるまで粘って保有し続ける必要がありますので、最小単位である10万円での株式購入としました。
もし将来上場して株価が仮に1,000円/株になったら10万円が80万円になることになります!

この「FUNDINNO」という会社は証券口座を作る感覚で一旦、登録を行った後、主にネットで募集される非上場企業の増資タイミング(第一回目募集、第二回目募集など)に出資申し込みをすることで簡単に非上場会社の株主になれる仕組みを提供してくれています。凄い世の中になったものです(笑)。

ITテックやバイオ株への投資だけでなく、非上場株式のIPO狙いも出来るようになったので、株式投資のワクワク感が大きくなってきました。

 

【FUNDINNO】FUNDINNO社を通じて行う未上場株式投資はクラウドファンディング型と呼ばれるもので法律で年間募集金額は上限1億円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額は50万円と制限されています。投資金額は10万円~50万円(10万円単位)と個人でも取り組み易くなっています。未上場株式購入には投資家登録が必要で証券口座開設同様の手続きがあり数日間が必要となりますので、少しでも興味がある場合は、事前に投資家登録するのがお薦めです(無料)。登録のみ先に済ませておくと有望案件が出てきたときにFUNDINNO」のホームページから1分で株式購入の応募が出来ます(抽選なしで完全に早い者順です。今はまだ非上場株式投資をする人が少ないので、募集開始直後に申し込めば、ほぼ100%に近い確率で希望の会社に出資できています(←少なくとも私の場合)。

クラウドファンディング型の非上場株式投資の成功事例が出てくるのは2022年~2025年頃だと思います。2022年~2025年頃に上場株式として株をIPO抽選を経て購入するのも良いですが、リスクは高いもののアーリーステージで株式購入(出資)した方が、当たった場合のリターンは大きいです。またそれ以上に、少額ではありますがエンジェル投資家として投資先企業を見守るのは上場会社の株式投資とは違った「面白さ・生きがい」があります。