非上場株式投資(2社目) KOTOBUKI Medical株式会社 

こんにちは、シエン(@m12n08.jp)です。

非上場株式投資先として2社目が決まりました。今回の購入は1株10万円です。出資先はKOTOBUKI Medical株式会社です。食品成分(こんにゃくなど)を使用して手術練習用の模擬臓器を作るベンチャー企業です。すでに多くのメディアにも取り上げられていますので、名前だけは目にされたこともいらっしゃるかもしれないですね。

非上場株式投資2社目はKOTOBUKI MEDICAL株式会社

KOTOBUKI Medical株式会社 非上場株投資
KOTOBUKI Medical株式会社 非上場株投資

KOTOBUKI Medical株式会社は「FUNDINNO」で出資者を募集されていた会社です。何が良いかといえば「国内外で既に特許申請をしている」ということですね。将来大化けするためには新規性がかなり重要となってきます。

日々の業務に忙しいベンチャー企業でありながら、先のことを用意周到に見越して準備を進めている点が高く評価できます。

出資した理由(その2)発想が凄い!

食品を主成分として開発された全く新しい医療トレーニング用模擬臓器
食品を主成分として開発された全く新しい医療トレーニング用模擬臓器

FUNDINNO」のHPでKOTOBUKI Medical株式会社のプロジェクト詳細があるので詳しくは書きませんが、医療現場のNeeds、すなわち従来の「実験動物・献体」の臓器利用からの「環境面「倫理面」「経済面(高コスト)」という課題に基づいた食品成分を使った模擬臓器を作る発想が素晴らしいです。

これ、かなりの確率でヒットすると思います。

出資した理由(その3)私のライフステージと重ねる

KOTOBUKI Medical事業計画
KOTOBUKI Medical事業計画
KOTOBUKI Medicalのマイルストーン
KOTOBUKI Medicalのマイルストーン

私は現在45歳。KOTOBUKI Medicalが上場を目指す2024年には50歳になっています。1人目の子供が高校3年生になって大学受験を迎える年です。
2019年の非上場株式投資10万円(1株)が、IPO時にもし50倍になれば500万円になります。ちょっと楽観的過ぎるかもとは思いますが、人間は夢や希望があると人生を楽しく感じられる生き物です。

わずか10万円の投資でこれだけの「時間の経過が楽しみに思えること」ってそうそうないと考えて出資を決めました。

同社に興味のある方は「FUNDINNO」のHPで「プロジェクト詳細」を確認されてみて下さい。

【FUNDINNO】FUNDINNO社を通じて行う未上場株式投資はクラウドファンディング型と呼ばれるもので法律で年間募集金額は上限1億円未満、投資家の1社に対する年間投資上限金額は50万円と制限されています。投資金額は10万円~50万円(10万円単位)と個人でも取り組み易くなっています。未上場株式購入には投資家登録が必要で証券口座開設同様の手続きがあり数日間が必要となりますので、少しでも興味がある場合は、事前に投資家登録するのがお薦めです(無料)。登録のみ先に済ませておくと有望案件が出てきたときにFUNDINNO」のホームページから1分で株式購入の応募が出来ます(抽選なしで完全に早い者順です。今はまだ非上場株式投資をする人が少ないので、募集開始直後に申し込めば、ほぼ100%に近い確率で希望の会社に出資できています(←少なくとも私の場合)。

クラウドファンディング型の非上場株式投資の成功事例が出てくるのは2022年~2025年頃だと思います。2022年~2025年頃に上場株式として株をIPO抽選を経て購入するのも良いですが、リスクは高いもののアーリーステージで株式購入(出資)した方が、当たった場合のリターンは大きいです。またそれ以上に、少額ではありますがエンジェル投資家として投資先企業を見守るのは上場会社の株式投資とは違った「面白さ・生きがい」があります。